| クロワッサン |
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美しい二等辺三角形が芸術的。良く焼けた端を一目見ただけで、層のキメ細かさが想像できる。端っこを噛んでみると、サクサクッと上品な歯触りと同時に漂ってくるバター風味がリッチ。予想どおり、生地が幾重にもきれいな層になっていた。それもそのはず、ドゥマゴのクロワッサンは、本場パリの作り方を守り、クロワッサンの折り込みを36層という現地の基準どおりに作られているという。そう言われてみば、パリのホテルの朝食でカフェオーレと一緒に食べたクロワッサンに似ていた。私の中では、今まで食べたクロワッサンの中で最高の三つ星。バターたっぷりという感じはあるものの、千切った手はベタつかないのが不思議。
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| バタール |
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厚くもなく、薄くもない程よい厚さの皮は、硬くてパリパリ。クープがぱっかり開いていて、何とも美味しそう。中身はしっとりでほのかな塩味。 |
| パン・コン・プレ |
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全粉粉と小麦粉を原料をしたパン・コン・プレ。全粉粉特有の薄茶色ツルンとした皮は硬めで中身はつまった感じ。薄くスライスして、卵ディップやチーズと一緒に食べると美味しい。 |
| ポンテケージョ |
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薄くてパリパリとした皮を割ると、ぶよーんと弾力性のある中身。チーズ味のおもちのよう。 2〜3分オーブントースターで温めると風味、歯触りも復活。結構クセになる。 |
| フラン・オ・レザン |
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ぷるるんとしたカスタードの中にジューシーレーズンがたっぷりのフィリングがサクサクとパイ生地の上に。重たい感じはあるけれど、そんなに甘くないから、あっという間に食べ終わってしまった。 |