| 角型サンドイッチ用パン |
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ハードトースト生地を角型で焼き上げたこの角食は、皮が2mmくらいあって噛みごたえ十分。中身も弾力があってひっぱってもなかなか千切れない…そう、ボリューム感があってずっしり。一般の角食よりサイズが小さめのところがチャーミング。昔のパン屋さんみたく、紙に包んでくれるのはイカしてる。
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| ドイツコッペ |
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カタカタでしっかりとした皮をたたくと、コンコンとおいしい響き。ぷくっと膨れ上がったドイツコッペは、サーバでつかもうとするとツルっと逃げてしまいそう。トレーに乗せる時は、棚にトレーを近づけて、パンをずらしながら慎重に・・・。
クープ(切り込み)がパックリと思いっきり開いていて、その表面もしっかり立っているのを見たとたん、そのおいしさは目から十分伝わってくる。
スライスする時には、ブレッドナイフがしなるほど皮が硬いけれど、ナイフの先が入ると、後はすっーと切れて、ふんわりしっとりの中身が登場。切り口を見ると、なるほど、皮は2〜3mm近くも。その厚い皮に守られいるのだから、中身は香りも水分も健在。旨味がどこにも逃げていない。
フランスのバケットと比べると目が多少詰まっているけれど、大きな穴と小さな穴が不規則にあいているところはバケット風。食べてみると、軽さの中にしっとり感が加わって、ちょっとだけモチモチした食感。ドイツパン特有の重みをかすかに残している。2〜3cmくらいにスライスして、何もつけず、そのままでも十分おいしいけれど、軽くトーストしてバターを塗って食べると最高。その上にプレザードタイプのあんずジャムなんぞ乗せたら、もう、気分は幸せモードに。シチューやスープメニューとの相性もグッド。 |
| ポンパニッケル |
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ライ麦90%でできたドーンと重たい元祖ドイツパン。他の店のポンパニッケルより、酸味もライ特有のクセもなく、ほのかに黒糖の香りがして、食欲をそそられる。レバーペーストやパテを塗って食べるという定番の食べ方に習い、スライスしたそれに、ローマイヤのレバーペーストを塗って食べた。これは、文句なしに最高のおつまみに。ビールかワインが欲しくなった。目がつまっていて重たいけど、トッピングを変えて食べるとどんどん食べれてしまう。サワークリーム塗ってみたけど、これは合わなかった。 |
| アプリコットデニッシュ |
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パウダーシュガーでメイクされた表面の下に、こげ茶色の良く焼けた表面。パリパリのパイ皮が何層にもなっているデニッシュは、小さめだけどボリューム感がある。食べるとサクサクという音とともに、中からあんずとカスタードクリームが控えめに顔を出す。その控えめな中身のおかげで、皮のおいしさもちゃんと味わえて、重くなりすぎない。ティータイムに最適。いくつも食べられそう・・・。 |