| ■シュークルート |
アスザスの地方料理といえば、キッシュとこのシュークルートが有名。お隣、ドイツのビアのおつまみとしてお馴染みのザワークウト(キャベツの酢漬け)がアルザス風に訛ってシュークルートと呼ばれるようになったらしい。ザワークラウトと一緒にじゃがいも、ソーセージ、ベーコンとかをじっくり煮込んだもの。これはボリュームがあったけど、今まで食べたシュークルートの中で一番おいしかった。量は多い。 |
| ■チェコレート・ムース |
シュークルートの後食べたデザート。シナモンのきいたチョコレートムースは、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙。既にいっぱいのお腹のことはすっかり忘れて全部食べる。
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| ■マフィン |
ブランチセットのマフィン。いくら食べてもどんどん持ってきてくれると言ってたけれど、ひとつが大きくてそんなには食べれないので、おかわりはしない。添えられきた紅茶のジャムが美味。日本でも売っているのを見たが、値段は現地より高かった。当たり前だけど。
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| シュークルートを食べたお店のマーク。「LE Bouc Bleu」は青い山羊の意味。カジュアルなスタイルの店内でしっかりした食事ができる。お店の人たちはみんなフレンドリー。 |
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