1)パンに塗る下地をやわらかくする。
パンに下地をぬる時に穴を開けてしまうことが良くあります。サンドイッチの下地は具とパンをくっつける役目をしますから、きれいにまんべんなく塗りたいところ。下地に使うバターやマーガリンは、冷蔵庫から出してすぐ使うとパンに馴染みません。バターナイフで練って空気を含ませて、白っぽいクリーム状にしてから、マヨネーズやマスタードと混ぜてパンに塗るときれいに仕上がります。
2)具を挟んだら少し寝かせて切り崩れを防ぐ。
せっかくサンドした具が切るそばからポロポロ出てきちゃって・・・それでは残念。具の大きさをなるべく揃えて、平に乗せるのはサンドイッチの基本。挟んだら、ラップやキッチンペーパーで包んで30分くらい寝かせれば、パンと具が馴染んで切り崩れしにくくなります。
3)パン切り包丁できれいにカット。
サンドイッチ作りの一番の難関であるカッティング。切れない包丁でパンに刃を入れるともう大変。せっかくのパンがへんなところで裂けてしまうことも。パン切り包丁で耳を落とすときは軽くパンを指先で抑えて、刃を上下斜めに入れながら下にすすめていきます。
4)ロールサンドはパンに湿り気をあたえてから
軽く湿らせたふきんに包んでから巻き、巻き終わったら、巻き終わりの部分を下にして、湿ったふきんに10分くらい包んでおくか、ラップに包んでしまいましょう。
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